ドライアイス専用チップソー 丸鋸刃

鋸刃を高速回転させることによりドライアイスを切断します。
小型スライサー内部に丸鋸刃をセットし、運転ボタンを押すだけで切断されます。
簡単・安全でどなたでも簡単操作で加工可能!

 

スライサーの赤枠内に丸鋸刃がセットされています。

 

 

拡大するとこんなかんじです。

 

 

 

丸鋸刃を使用するには必ず専用のドライアイススライサーを購入して頂く必要があります。
スライサー導入のメリット(一例)は下記の通りです。

 

 

カットロス削減

弊社で取り扱う丸鋸刃の標準サイズはφ405 x 1.10t x 1.40 で、
これは業界で最も薄く、バンドソーのカットロスをも上回ります。
刃が薄ければ薄いほど、カットロスが出ないので原料を無駄にしません。

 

安全

今まで主流であった手動バンドソーは、帯鋸刃がむき出しのため、作業員が手を怪我する事故がたびたび発生していました。
自動スライサーであれば、よほど危険な使い方をしない限り怪我をする心配はありません。

 

簡単操作

ドライアイスをセットしてスイッチを押すだけなので、女性、未経験者でも扱える簡便性は
大変魅力的です。

 

 

 

これらの主たるメリットから、現在では多くのお客様がバンドソーに代わり自動スライサーを導入されています。
これは丸鋸刃の性能が上がり、カットロスが大幅に削減できたことが大きな理由です。

 

 

おまけ記事≫丸鋸刃導入までの軌跡

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